2023年2月13日 / 最終更新日時 : 2023年3月11日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税【2023/2/13改訂】当事務所用)所得税の確定申告業務で、お客様のタイプごとに、ソフトの使い分けと納品物の使い分けは? 問題の所在 個人の所得税の確定申告業務で使うソフトは、 ◆確定申告等作成コーナー ◆e-tax(インストール版) ◆e-tax(web版) ◆弥生会計AE のいずれかである。 その選択と組み合わせを誤らないようにするため […]
2023年2月13日 / 最終更新日時 : 2023年2月15日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税税理士業務)海外赴任された年度の給与所得の申告の計算は? 問題の所在 納税管理人業務で、年度中の3月に海外赴任された方の、不動産所得と給与所得の確定申告をしようと、源泉徴収票をもらったところ、以下のもので、どうも3月までの国内給与で計算されているよう: おそらくこれのベースで申 […]
2023年2月12日 / 最終更新日時 : 2023年2月12日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税不動産所得の経費の固定資産税は、土地も自分のものなら土地分も計上してOK? 問題の所在 固定資産税は建物と分と土地分が合算で通知される。 結論 当然、土地分もカウント可能。 理由 特記事項なし 補足 特記事項なし ■
2023年2月12日 / 最終更新日時 : 2023年2月13日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税相続人が取得したアパート建物の減価償却 ②弥生会計AEの固定資産管理に登録する際のテクニックは? 問題の所在 別の投稿で、相続で、アパート建物を取得した場合、相続人の最初の所得税等の確定申告では、 例えば、被相続人Aの当初の取得価額を100、相続発生時の減価償却累計額を70、帳簿価額を30とすると、 相続人Bの取得す […]
2023年2月12日 / 最終更新日時 : 2024年3月9日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税相続人が取得したアパート建物の減価償却 ①相続人の取得価額は被相続人の所有時の取得価額?簿価? 問題の所在 相続で、アパート建物を取得した場合、相続人の最初の所得税等の確定申告で、取得価額はいくらか? 例えば、被相続人Aの当初の取得価額を100、相続発生時の減価償却累計額を70、帳簿価額を30とすると、 直感的には […]
2023年2月11日 / 最終更新日時 : 2023年2月11日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税地方自治体コードの入力の仕方は? 問題の所在 ここでは、地方自治体コード云々ではなく、弥生会計AEにどう入力するか?の論点。 弥生会計AEで、お客様の個人の所得税の確定申告をする際、「e-tax情報設定」という画面の設定をするが、そこに、地方自治体コード […]
2023年2月7日 / 最終更新日時 : 2023年2月12日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税当事務所用)所得税等の確定申告で、ボリュームの小さい不動産所得の方の作成手順、段取りとして、当期の仕訳を作成する際、①弥生会計の前期の仕訳日記帳を当期にコピー、②仕訳インポートエクセル、のいずれを採用する? 問題の所在 個人の所得税の確定申告業務でも、仕訳を作成するが、そのやり方には、 ① 仕訳インポートエクセル、 ② 弥生会計の機能で、弥生会計の前期の仕訳日記帳を、当期にコピー の2通りがある。 ★②の解説は以下の2つがあ […]
2023年2月6日 / 最終更新日時 : 2023年2月7日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税不動産所得+αの確定申告書の作成業務で、エクセルファイルはどう使う(法人税業務との対比で)? 問題の所在 所得税等の確定申告書の作成業務を定型化したい。その整理メモ。 結論 ここでは、所得税等の確定申告書の作成を、法人税等の確定申告書の作成での主な作業と対比した: 1)普通預金の通帳がある場合: 法 […]
2023年2月5日 / 最終更新日時 : 2023年2月6日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税不動産所得の収入の内訳の賃貸料には、共益費もカウントすることの根拠は? 問題の所在 個人の所得税の確定申告業務で、不動産所得で、賃貸料が、家賃と共益費とから成る場合、 共益費はナントナク、賃貸料にカウントしない気もするが、、、、 結論 カウントする。 根拠は、 No.1370 […]
2023年2月5日 / 最終更新日時 : 2023年2月5日 cpashimaya 08 所得税・源泉所得税入院中の洗濯代、テレホンカード代、病院の事務手数料などは、医療費控除の対象? 問題の所在 個人の所得税の確定申告業務で、医療費控除の判断は、わかりにくいので、迷うものは、逐一、根拠に当たる。 入院中の洗濯代、テレホンカード代、病院の事務手数料などは、医療費控除の対象? 結論 対象外。 […]