(法人の方へ)法人税と消費税の納付で「ダイレクト納付申込書」の提出について
1.必要性
法人の方へ
(地方税の納付書はネットからDLできますが)国の納付書は税務署で発行した専用紙になります。
そこで、私どもから納付書をご郵送しておりますが、例えば「納付期限の1w以上前に、税額を確定させて納付書をご郵送する」のは手間がかかります。
また、お客様にとっても、納税に金融機関に出向く際には、混んでいるときは大変です。
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以上は従来からあった事情であり、「電子納税(または電子申告)という仕組みが従来もあり、国のDX推進の方針の元で、毎年、改善が進んでいます。
なお、別の記事の所得税とは異なり、法人税の方では、事前の登録をしても、都度、紙の納付書または電子納税の選択が可能です。ですので、実際には、従来の紙の納付書での納付が続くとは思いますが、「保険」の意味で、申請書だけ先行して提出することをご検討ください。
なお、以下の点がご不安の方は、お気軽にご相談ください:
・国の口座振替のタイミングで口座残高が不足していて口座振替ができなかった場合には、即、未納扱いになってしまいます。資金繰りの都合で残高不足になるリスクが少ない口座を指定下さい。
★口座振替の実行のタイミングは、納付期限日で、時刻は未定です。
・「今年だけ、従来通り、紙の納付書で納付したい」も可能です。
2.解説記事
1)網羅的な情報は以下:
2)ペイジーによる納付と、
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