フォルダ「KofaxPowerPDFStandard-4.0.0_For_PFU」はフォルダごと削除して問題ない?
問題の所在
最近、PCのメモリ消費量が増えており、いろいろ調整する中で、以下の記事の
対処法2. 不要なファイルのクリーンアップ
を実行したところ、「その他」で、
KofaxPowerPDFStandard-4.0.0_For_PFU
が1.6G 使用していると表示された。
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今は acrobat standard を使用していて、このソフトは1秒も使用しておらず、切り替えた際にソフトはアンインストールしたつもりになっていたので、残骸が残っていたのにビックリ。
そこで、さっさとフォルダごと削除したいが、念のため悪影響がないかどうかchした際の備忘メモ。
結論
・kofaxはアンインストール済であること、
・kofaxを再利用することは予定していないこと、
から、単純にエクスプローラーからDeliteキーで削除でOKのよう。
理由
「KofaxPowerPDFStandard-4.0.0_For_PFU フォルダ 削除する場合の留意事項は」で、
まず、gemini でググったときの回答は以下:
- 対策: 再インストールが必要になった場合は、ScanSnap に添付されているライセンス証に記載された URL から、再度インストーラーをダウンロードする必要があります。
- [Windows の設定] > [アプリ] > [アプリと機能](または [プログラムの追加と削除])を開きます。
- リストから「Kofax Power PDF Standard」を選択し、「アンインストール」をクリックします。
- アンインストール完了後、デスクトップやダウンロードフォルダに残っている「KofaxPowerPDFStandard-4.0.0_For_PFU」フォルダを削除するのが安全な手順です。
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次に、COPILOTで検索した結果は以下:
Kofax Power PDF Standard 4.0.0(For PFU)フォルダを削除してよいかどうかは、そのフォルダが何を含んでいるかで判断が変わります。実務でトラブルになりやすいポイントを整理しておきますね。
📌 KofaxPowerPDFStandard-4.0.0_For_PFU フォルダを削除する際の留意事項
1. インストーラー本体の場合 → 削除しても動作には影響なし
このフォルダが
- インストール時にダウンロードされたセットアップファイル
- 展開されたインストーラー一式
である場合、アプリ本体はすでにPCにインストール済みなので、 フォルダを削除しても Kofax Power PDF の動作には影響ありません。
✔ よくある場所
- ダウンロードフォルダ
- デスクトップ
- 一時フォルダ
2. アプリ本体のインストール先ではないか確認
削除してはいけないのは、以下のような「実際のプログラム本体」です。
C:\Program Files\Kofax\Power PDFC:\Program Files (x86)\Kofax\Power PDF
もし「KofaxPowerPDFStandard-4.0.0_For_PFU」がこれらの中にある場合は、 アプリ本体の一部の可能性があるため削除NGです。
3. PFU(ScanSnap)バンドル版の場合の注意
PFU版は ScanSnap と一緒に提供される特別版で、 再インストール時にこのフォルダのセットアップが必要になるケースがあります。
✔ 再インストールの可能性がある場合
- フォルダを削除する前に セットアップファイルを別の場所に保管しておくと安心。
4. アンインストール済みなら完全に削除してOK
すでに Kofax Power PDF をアンインストールしているなら、 このフォルダは 残骸(残置ファイル)なので削除して問題ありません。
5. 判断に迷う場合の安全策
- フォルダの中に setup.exe / install.exe / msi がある → インストーラー
- フォルダの中に 大量のDLLやProgram Files風の構造 → 本体の可能性あり
補足
特記事項なし
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