当事務所では、JDL IBEXクラウド組曲Majorの「財務会計」を使用しない(できない)理由は?

問題の所在

税務ソフトは、JDL IBEXクラウド組曲Majorシリーズを使用しているため、会計も同シリーズの財務会計を使えば、会計から税務まで一気通貫、一筆書きで完結できる。

しかし、当事務所の記帳業務の仕方のため、使わず、弥生会計を使っている。その理由のメモ。

 

結論

「エクセル台帳のデータから関数で仕訳を作成し、インポート形式に整形する」方法を採用しているが、

エクセル台帳上、圧倒的に、1取引1行のため、仕訳も1行ごとに作成する必要があるが、

JDL IBEXクラウド組曲Majorシリーズの財務会計は、通過a/c(例 諸口、資金複合)を介して、1取引2行にするため、1つ仕訳の起票が、常に2行になるため。

 

理由

特記事項なし

 

補足

いわゆる老舗の、オフコンの会計システムメーカーの会計ソフトは、上の「1仕訳2行」の仕様になっているものが多い。

他方、弥生会計、会計王などは、そうなって居ないものが多い。