前期末決算で未収法人税等a/cで計上した金額が過大だったときの当期の精算仕訳は?

問題の所在

以下の事例:

・前期末決算で未収法人税等a/cを、209,400円計上した。

・それは大間違いで (*^^*)、均等割35,000円と、源泉所得税▲632のネットの、34、368円が過大だったので、当期の入金時に、同額だけ、未収法人税等a/cの残高が残った。

・当初、法人税、住民税及び事業税a/cで仕訳し、別表五(二)の下半分の、納税充当金の計算で、繰入額に 未収法人税等取崩差額とかで、34,368円計上したら、、、、期末納税充当金が、104,368円(70,000+34,368円)で不首尾。。。

 

結論

残高の調整仕訳は以下:

(借)雑損失(PL営業外費用) 34,368 (貸)未収法人税等 34,368

★PL「法人税、住民税及び事業税」a/cではなく。

 

理由

以下の記事と本質的に同じ:

欠損金の繰戻し還付を前期末決算で未収法人税等a/cで計上しなかったときの、当期の還付時の仕訳の科目は?

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補足

特記事項なし