配当所得の配当割額控除額の、弥生会計AEへの入力方法は?
問題の所在
以下の事例:
・個人事業主の確定申告。
・事業所得が赤字なので、上場会社の株式投資の配当所得の分離課税で源泉処理が完了している分を取り戻す趣旨で、敢えて、確定申告書に記載する。
・弥生会計AEでの入力の場合、
1)第二表の、○所得の内訳 に 源泉所得税の金額を入力し、
2)第二表の、○住民税、事業税に関する事項 の 配当割額控除額 の欄に入力する。
↓
ここで、
配当金額(額面)4,600円
源泉分の合計 934円(=国税分 740円 + 住民税分 230円)
の場合、上の1)と2)はいくらずつ入力すべき?
結論
1)第二表の、○所得の内訳 の 源泉所得税の金額 → 740円
2)第二表の、○住民税、事業税に関する事項 の 配当割額控除額 → 230円
理由
以下の記事が参考になる:
[2026年1月5日] ID:FAQ-350 所得税の確定申告において配当割額や株式等譲渡所得割額の申告はどのように記載したらいいのでしょうか?
https://www.city.okayama.jp/faq/cmsfiles/faq/contents/0000000/350/R8haitouwarikabu.pdf
(以下、一部抜粋)
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補足
計算自体は、まあ普通。
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