t様用)保険料等返還請求書を郵送提出する場合の、宛先は?

問題の所在

新設法人のお客様で、兄弟会社の両方で役員のため社会保険の金額が決まるのが遅れていたが、

先に、年金事務所(?)から、設立当初以降、数ヶ月分の未納分の社会保険を請求され、それをすぐに納付後に、

やっと、
・社会保険料の確定の通知と、
・上述の納付済の金額の返金の通知と、
・保険料等返還請求書、

が来た。

(年金事務所は、今後は、口座振替から調整分を含めて、数カ月かけて正しく徴収するのだろう)

しかし、、、、保険料等返還請求書 の提出先(郵送先)の情報が記載されていない!

(。。。おそらくネットから、マイナポータルか何かで提出してほしいから郵送先は記載しないのだろう (^^))

まず、税理士がネットから提出するのは以下の記事の通り禁止である。

当事務所用)社会保険関係の届を、税理士が自己の名で業務としては提出できないことを解説している記事は?

しかし、お客様の側でネットの設定をするには手間がかかる。

そこで、お客様から郵送していただく方針で、その郵送先をググったときの備忘メモ。

 

結論

いつもの、年金事務所の事務センター宛でokのよう:

全国の年金事務センターの郵送先を記載しているページは?

神奈川県であれば、

〒220-8557

日本年金機構 神奈川事務センター

とだけでOK。

★住所の記載は不要。上の郵便番号は大口用なんちゃららしく、郵便番号だけで配達されるよう。

 

理由

geminiでググった結果は以下。以下の「3. 健康保険・厚生年金保険(協会けんぽなど)の場合」でOKのよう:

保険料等返還請求書 提出先 郵送で

「保険料等返還請求書」の提出先は、加入している保険の種類(労働保険、社会保険など)や内容によって異なります。郵送で提出する場合、一般的な宛先は以下の通りです。
1. 労働保険(雇用保険・労災保険)の場合

労働保険料(年度更新など)の還付請求書の提出先は、事業所を管轄する都道府県労働局、または労働基準監督署です。

厚生労働省厚生労働省 +1
  • 宛先: 「○○労働局 労働保険特別会計資金前渡官吏」または「○○労働基準監督署」
  • 方法: 簡易書留など記録が残る方法が推奨されます。
2. 国民年金保険料の場合

過払いとなった国民年金保険料の還付請求は、管轄の年金事務所へ提出します。

倉敷市コールセンター倉敷市コールセンター +1
  • 宛先: 「○○年金事務所 宛」
  • 郵送方法: 届いた返信用封筒を利用するか、簡易書留などで送付します。
3. 健康保険・厚生年金保険(協会けんぽなど)の場合

適用関係の手続きに関する書類の提出先は、管轄の事務センター(または健康保険協会都道府県支部)となります

日本年金機構日本年金機構 +1
  • 宛先: 「全国健康保険協会(協会けんぽ)○○支部」または「事務センター 宛」

【重要】郵送時の注意点
  • 管轄を確認: 原則として、事業所または個人の住所を管轄する機関へ送付してください。
  • 追跡記録: 重要な書類となるため、普通郵便ではなく簡易書留、レターパック、または特定記録郵便などで郵送し、控えを保管してください。
  • 書類の確認: 還付請求書に銀行口座情報が正確に記入されているか確認してください。
    マネーフォワード クラウドマネーフォワード クラウド
※正確な住所は、管轄の労働局、労働基準監督署、または年金事務所の公式ウェブサイトで必ずご確認ください。

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補足

特記事項なし