Google Cromeのパソコンのメモリ消費を削減する設定は?
問題の所在
最近、PCのメモリ消費量が増えており、タスクマネージャーでchしたところ、
グーグルクロームのメモリ消費量が無視できないため、これを削減する設定をググった際の備忘メモ。
結論
メモリーセーバーをオンにする。
(後述の理由にあるサイト遷移し、英語なので日本語化してch)
理由
まず、
Google chrome メモリ消費 減らす 設定
Google Chromeのメモリ消費を減らす最も効果的な設定は、「設定」>「パフォーマンス」にある「メモリセーバー」のオンです。さらに、タブを多く開く場合はモードを「最大」に設定すると、非アクティブなタブのメモリが解放され最大30%以上の節約効果が見込めます。不要な拡張機能の停止や、プリロード機能のオフも有効です。
以下に具体的な設定手順と方法をまとめました。
1. メモリセーバーの有効化(最も効果的)
使用していないバックグラウンドのタブを解放し、メモリを節約します。
- Chrome右上の「︙」>「設定」を開く。
- 左メニューの「パフォーマンス」をクリック。
- 「メモリセーバー」をオンにする。
- (オプション) モードを「最大」にすると効果が高まります。
- (オプション) 常に表示したいサイトは「常にアクティブにするサイト」に登録する。
2. ページプリロードのオフ
次に開きそうなページを先読みする機能を制限してメモリを節約します。
- 「設定」>「パフォーマンス」を開く。
- 「ページをプリロードする」の項目を「プリロードしない」または「標準」に変更する。
3. 不要な拡張機能の停止・削除
拡張機能は多くのメモリを消費します。
- アドレスバーに
chrome://extensions/を入力して開く。 - 不要な機能は「削除」し、一時的に使わないものはスイッチを「オフ」にする。
4. タスクマネージャーでメモリ食いを特定
- キーボードの
Shift + Escを押してタスクマネージャーを開く。 - 「メモリ」の列をクリックし、消費量が多いタブや拡張機能を確認して「プロセスを終了」で強制停止する。
5. ハードウェアアクセラレーションの無効化(環境による)
ハードウェアアクセラレーションがメモリ負荷を高めている場合は、オフにすることで改善することがあります。
- 「設定」>「システム」を開く。
- 「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフにし、再起動する。
これらの対策を行うことで、Chromeの動作を軽くし、PC全体のパフォーマンスを向上させることができます。
- Chromeのメモリ使用量を半分にする裏ワザ5選 – note
2025/02/23 — Chromeはデフォルトでハードウェアアクセラレーションを使用しますが、環境によってはメモリ負荷を増やす原因になります。…
=================
補足
デュアルモニタで作業しているので、しょっちゅう、Ctrlキーを押しているので、それでアイコンの大きさが変わってしまったと思う。やれやれ。
■

