最近、急にパソコンのメモリ消費量が増えた原因は?
問題の所在
最近、zoom中に、画面の一部が白色化する、明らかにメモリ不足の状況が続いていた。
タスクマネージャを見てみたら、メモリ(消費)が、90%前後になっていた。
結論
windows11のアプリの設定で、スタート時に起動の画面で、power autmate をオンになっていた!
(オンにした記憶はないが、デスクトップのタスクバーにショートカットを作った際に勝手にオンにされた可能性もあるかもしれない)
オフにし、メモリ消費が60%くらいまで落ちると、パソコンを快適に操作できるようになった!
理由
不具合中に、タスクマネージャーを起動してchしていたら、power automate がメモリを消費しているので、起動してないのになぜ?と思い、アプリのスタート画面をchして、発見!
補足
geminiでググったところ、以下の通り。メモリ使用の目安は 60%!
Windows 11を快適に操作するためのメモリ(RAM)消費の目安と、おすすめの搭載容量は以下の通りです。
1. 快適に操作できるメモリ消費(パーセント)の目安
快適な状態とは、アプリの切り替えやブラウザの動作がスムーズであることを指します。
- 理想的なアイドル時(待機時):40%〜60%以下
- 注意すべきレベル:70%〜80%以上
- 危険レベル:90%以上(動作が非常に重くなる、またはフリーズする)
Windows 11はメモリが多ければ多いほど、バックグラウンドでシステムを高速化しようとするため、アイドル時でもメモリの約60%(16GB搭載時など)を使用することが正常な挙動です。重要なのは「空き容量」ではなく「メモリが不足して速度が低下していないか」です。
2. 容量別の快適度目安
快適さを維持するためには、搭載メモリ容量が最も重要です。
- 8GB: 事務作業やWEB閲覧、動画視聴など軽い作業であれば「快適」に動作します。ただし、複数のアプリを同時に開くと不足する可能性があります。
- 16GB(推奨): ほとんどのユーザーにとっての快適ゾーン。ブラウザの多数のタブ、Web開発、軽いゲーム・編集などを同時にこなすマルチタスクでもスムーズ。
- 32GB以上: 高解像度動画編集、高負荷なゲーム、仮想化など、重い作業を行う場合に快適。
3. メモリ消費を抑えて快適にする方法
メモリ消費が高すぎて操作が重い場合は、以下を試してください。
- 不要なスタートアップアプリの無効化: タスクマネージャーから設定可能
- 不要なバックグラウンドプロセスの停止
- Webブラウザのタブを減らす
快適に動作させるためには、最低でも8GB、今から新規購入・増設するなら16GBが安定の目安です。
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