当事務所用)【2025/1/10改訂】年末調整業務のダンドリは?
問題の所在
毎年、12月は、「年末調整・給与支払報告書・法定調書業務」に忙殺される。ここを効率化する必要があるが、現時点での方針を整理する。
なお、以下では、
・「12月中支給の給与明細・源泉徴収票・給与支払報告書・特例納付書・法定調書・給与支払報告書(総括表)の作成」→ 一式作成
・「お客様・市町村・税務署への送付」
と呼称する。
また、業務自体、だいぶ収斂してきたので、やや要約的に記載する。
結論
一番大きい方針は、、、一連の作業が途中で止まらないよう、事前に準備する!
その中でポイントは、「各社の士業の報酬と源泉所得税!」
そして大きい方針は以下の通り:
① 「一式作成」を12月末までにモレなく完了することを死守する ★例外は、扶養控除等申告書が例年1月になる1社様のみにする。
② 電子申告は使わない。総括表は手書きで済ます。
③ 特例納付書と納品バインダーは、1/8に発送、市町村と税務署への郵送はそれ以降
詳細には以下の通り:
0)11/1から年末まで
<全体>hpにアナウンス
1)<全体>「_①CF毎年交互▼r0601-0612▼個人_売り上げ集計表1.xlsx」を12月まで入力
以下のものと整合性ch
・通帳
・ENET
2)<全体>モノの用意
・エッサムの、A4横の年末調整綴(神田で購入)
・キングジムのA4横仕切り紙(アスクルで購入)
・タックシール エーワン 品番31504(ビックカメラで購入)
https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/p/d/v100957423/
・紙ボックス2つを用意。①作成物用、②納付書等の受取ったもの用。①はに以下の★を収納:
・上の1)で対象会社数をカウントし、レターパックライト ★
3)<全体>管理エクセル「⑤特例納付等6月12月(顧問先様は毎回貼り直しで.xlsx」の今回分のシートをコピー
・上の0)のページをA4一枚にカラー印刷 ★
・上の文中の、タックシール(お客様の側と当事務所の1枚ずつの)計2枚を印刷 ★
・上の、レターパックライトに、タックシールを貼っていき、追跡番号シールにもメモ書きして剥がして貼る ★
4)<お客様ごと>上から、一連を作成
フォルダ「年末調整→納付→法定証書等」
・前年のフォルダをコピーしてリネイム
・「r0612_○様_特例納付(と法定調書).xlsx」が頂点で、
その手段として、フォルダ内のものを一式作成し、整合性をch
「_①CF毎年交互▼r0601-0612▼個人_売り上げ集計表1.xlsx」との一致をch
↓
・特に、弥生給与の操作は以下:
特に、支払調書については以下:
特に、給与支払報告書(総括表)については以下:
1)前年のエクセルがあれば、年を+1で上書き入力、で済ます。
2)前年のpdfがあれば、年を+1で手書き修正、で済ます。
↓
5)<お客様ごと>出力
・ドロップボックス「05 給与」へアップ → 12月支給の給与明細pdf
・「クリップ止めし、床に下から積む」→ボックスに立てて入れる:
・税務署への、手前から、①支払調書、②源泉徴収票、③法定調書合計表、の順に、左下揃えで、一番小さいクリップ止め ★クライアントリストの順に、下から重ねる
・市町村への、①総括用、②給与支払報告書、③仕切り紙、④給与支払報告書(普AからF) ★クライアント順、仕切りなどしない
2)1/8
6)<お客様ごと>1/8に、納付書と納品物をセットでレターパックライトで郵送
以下を、前日の1/7に一気にレターパックライトに封入し、シールをはがす ★他の送付物はここではパス。月末までペンディング。
・クリアケースに、①hpを印刷したヘッダー、②納付書
・納品物ファイル
3)<お客様ごと>1/20に、市長村と税務署へ送付
・(レターパックライトではなく)事務所の角2封筒又は長3封筒
・クリップ止めはそのままで、会社ごとに「正面右上にタックシールを貼ったクリアファイルに入れる」で済ます
★一応、源泉徴収票、支払調書、給与支払報告書ともに、会社名が明記されているから、バラバラになっても提出先で名寄せできるハズだが、儀礼上 (^^♪
★税務署、市町村とも共通。それでも郵便代は安いはず。
税務署へ・市町村へ
・提出物を、税務署/市町村ごとに名寄せし、送付先を特定する ★共通センターに注意!
・床に、封筒ごとにその上に提出物を重ねる。★2社所以上の場合には事務所の角2で,1社なら長3の封筒で
・封筒の表面の宛先は以下:
【税務署】「①顧問先様の一覧_郵便番号と住所_241201.xlsx」
【市町村】市町村の封筒、フォルダ「年末調整(→総括表→法定調書)」
・封筒の表面の下に、朱字で「法定調書関連一式 在中」/「給与支払報告書(総括表)他一式 在中」と手書き ★封筒の裏面の下半分に、各社のタックシールは煩雑なため貼らない
・角2封筒の場合だけ、クリアケースsを同封する
↓
(切手代が不明のため)11時に郵便局に持ち込み、まとめて切手代を支払う。
理由
特記事項なし
補足
特記事項なし
■