記帳代行の顧問先様で、記帳代行支援サービスとスマート取引取込を設定するダンドリは?

問題の所在

記帳代行の顧問先様へ、いわゆる自動仕訳での対応を準備すると、「記帳代行支援サービス」と「スマート取引取込」の利用が想定されるが、

  1. 弥生の記帳代行支援サービスは、弥生製品を購入していない顧問先様が前提、
  2. 弥生のスマート取引取込は、弥生製品の1機能である→つまり弥生製品を購入している顧問先様が前提、

のような気がするので、両者は矛盾する気がするのだが、、、、

 

結論

上の1.と2.は矛盾しない。具体的には、以下のとおり:

 

1.で、先に記帳代行支援サービスを登録してもらう。

→ すると、証憑アップローダーのインストールを要求され、インストールする。

→ ログインして以下の画面で赤〇線の方のアイコンをクリックすると、
口座連携の画面に遷移する。(後は指示に従う)

★お客様の側でする口座連携申し込みは、記帳代行支援サービスと弥生会計AEのスマート取引取込とに無関係

★弥生の側では、口座連携=スマート取引取込、でしかない
(口座連携せず、わざわざ手動でcsvデータをDLし手動で記帳代行支援サービスへULすれば、別)

 

理由

特記事項なし

 

補足

記帳代行支援サービスの、顧問先様側での分かりやすい手順書pdfがあるのだが、弥生PAP専用サイトなので、顧問先様の側ではDLできない。

したがって、実務上は、このpdfを添付ファイルで提供することになる。

なお、以下、一部抜粋: