(2022/7/8時点)LINEの 友だち への「非表示」「ブロック」「削除」の違いは?

問題の所在

LINEアプリを見直すと、知らない人が 友だち に登録されているので、気色悪いので、削除したいが、

・中には知人もいるので、そっと削除したい。

・またとにかく、相手からの連絡を遮断したい。

その際の備忘メモ。

 

結論

LINEでの交流をやめ、相手のアカウントも消したい場合は、

・一人一人、ブロックする

・ブロックリストから、一人一人、削除を選択して実行(リターンキー)。

 

理由

まず、友だちに対する「非表示」「ブロック」「削除」の違いを理解する。参考記事は以下:

LINEで友だちを削除する方法 – 完全削除はブロックしてから実行

https://line-howtouse.net/block_pc.php

(以下、一部抜粋)

「非表示」では友だち関係が解消されないので、相手からトークや通話が来ても変わりなく受けることができます。「ブロック」では、相手からの連絡を受けることはできません。「削除」は相手からのトークは受けられますが通話には出られません。「通話は出られなくて」と相手に断っておけば、削除したことは気づかれないかもしれません。

「友だちリストから削除」「非表示リストから削除」「ブロックリストから削除」の違い

LINEにおける「削除」は以前、友だちリストで「非表示」にして「非表示リストから削除」する方法、もしくは友だちリストで「ブロック」して「ブロックリストから削除」する方法の2種類でした。しかし現在は、友だちリストから直接「削除」を選択でき、その結果は「非表示リストから削除」した場合と同じになります。

(中略)

まとめ

「削除」とひと言でいっても、友だちリストから消したいのか、相手との交流を完全に断ちたいのかで選択すべき方法が異なります。「非表示にしてから削除」や「友だちリストから削除」ではLINEの整理にはなりますが、相手との交流は続きます。LINEでの交流をやめ、相手のアカウントも消したい場合は、「ブロックしてから削除」で対応しましょう。

 

 

補足

つい、100%正しいと思ってしまうが、そうではなく、チェック位に考える。