【2023/1/9修正】MS officeをインストールしている限り、Windows11でonedriveを削除は不可だって?

問題の所在

今般、Windows11の新パソコンで、onedriveの挙動がわずらわしい。

私はドロップボックスを愛用していることもあり、旧windows10の環境をなるべく維持したいので、ワンドライブをいったん停止する設定を探した際の備忘メモ。

 

結論

【2023/1/9修正】私のレッツノートSRはMS officeのインストール版がバンドルされているが、

MS officeがインストールされているPCでは、Windows11でone driveを削除しても、そのワード、エクセルを起動する都度、one driveがインストールされる仕様だそうなので、one drive を削除するのはムリのよう。

 

理由

以下の本で、上の旨が記述されていた:

 

補足

なお、MS officeがインストールされていないPCでは、以下の記事のダンドリでいけそう(ググって冒頭で出た以下の記事):

【Windows 11】OneDriveを停止・無効化・アンインストールする方法 – 再インストール手順も

他の記事もちらっと見てみたが、ポイントは、以下の段階的

現在起動中のOneDriveを停止する手順

OneDriveの起動を無効化する手順

なお

OneDriveをアンインストールする手順

までは不要かと。(この後、外部との仕事でワンドライブで連携する可能性もあるため)

(以下、一部抜粋)

現在起動中のOneDriveを停止する手順

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

Windows 11のタスクバーのOneDriveアイコンをクリックします。

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

表示されるメニューの設定アイコン(ヘルプと設定)をクリックします。

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

表示されるメニューの「× OneDriveの終了」をクリックします。
これを選択した瞬間に現在起動中のOneDriveが終了します。

OneDriveの起動を無効化する手順

OneDriveの設定から起動を無効化する場合

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

Windows 11のタスクバーのOneDriveアイコン > メニュー内の設定アイコン(ヘルプと設定)をクリックします。

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

表示されるメニュー内の「設定」をクリックします。

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

表示されるOneDriveの設定メニューの上部の「設定」タブを開きます。
全般項目の部分にある「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」の設定を確認します。
OneDriveが自動起動する設定になっている場合は、ここにチェックが入っている状態になっています。

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

自動起動をオフにする場合は「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」のチェックを外して「OK」を選択します。
これでWindows 11起動時のOneDriveの自動起動はオフとなります。

Windows 11のスタートアップメニューから起動を無効化する場合

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

Windowsの設定を開きます。
左のメニューでアプリを選択し、右のメニューで「スタートアップ」をクリックします。

Windows11 OneDrive停止・無効化・アンインストール

スタートアップに登録されているアプリ一覧から「Microsoft OneDrive」を探して設定をオフにします。
※「OneDrive」ではなく「Microsoft OneDrive」なのでMの部分を探す点にご注意を。

この設定方法でもWindows 11起動時のOneDriveの自動起動はオフとなります。

==================