当事務所用)【2024/2/2修正】一年以内に返済予定の長期借入金a/cを決算整理で振替計上する?

問題の所在

GAAPでは、金融機関から借り入れた長期借入金a/cについて、決算整理仕訳で、一年以内返済予定の長期借入金a/cを計上する。

しかし、この結果、

・財務比率上、流動負債の金額が増加し、流動比率は下がることになる(固定負債比率は改善するが)

・会計処理上も、当事務所では、期末振替仕訳は、(翌期首に振替仕訳をすると、期末月と期首月の残高が大きく変動するデメリットがあるため、それを回避するため)決算整理仕訳で洗替方式を採用するが、そのため、翌期の長期借入金の毎月の返済分を、一年以内返済予定長期借入金a/cか、長期借入金a/cかで迷うことになる。

・また、勘定科目内訳明細書の作成上も、金融機関ごとの残高が、長期借入金a/cダイレクトにならず、また複数の金融機関の借入金があると、結局、エクセルで名寄せする必要があり、煩雑。

→ 要は、一年以内返済予定の長期借入金a/cを使わないことがリーズナブルな根拠を探した備忘メモ。

 

結論

トータルで、、する。

【2024/2/2】しない。

 

理由

作法だから、仕方ない。。。。。。。。。。

上のデメリットを考慮。

 

補足

特記事項なし