当事務所用)相続税申告等の業務で、土地・建物のファイルの名称につかうのは、住所、地番のいずれがベター?

問題の所在

相続税申告業務では、固定資産税納税通知書、公図等々で、土地に係るファイルを作成するが、埋め込むのは住所と地番のいずれがベターか?

 

結論

地番。

 

理由

以下のため:

・登記情報と平仄をとっておきたいところ、土地も建物も地番の方だから。

 

以下の記事を参考:

「地番」と「住居表示」とは何のこと? 住所の正確な呼び方の意味と調べ方

https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-4322/

(一部抜粋)

一方、『住所(住居表示)』はその名のとおり、住居(建物)に対し割り振られた番号です。つまり、ひとつの敷地に土地が何筆あっても、そこに建物が1つなら、住居表示は1つですし、住居表示が実施されている地域の中にあっても、空き地や農地には住居表示がついていません。

 

地番と住居表示はそれぞれ使う場面が違います。地番は登記関係で使うもので、住居表示は郵便配達などで使うものです。

 

補足

住所と地番を解説した記事は以下:

地番と住居表示は何が違う?意味の違いを解説

https://hokusho-fudousan.jp/column/knowledge/what-is-the-difference-between-the-ground-number-and-the-residence-display/#:~:text=%E5%9C%B0%E7%95%AA%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E4%B8%80%E7%AD%86,%E9%81%95%E3%81%86%E5%88%A5%E3%81%AE%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82