財務分析で、労働生産性の式など、営業利益がマイナスの場合、算出値がマイナスだが、絶対値に直す必要はない?

問題の所在

中小企業が信用金庫から借入をする際の申込書の記載で、財務分析で、労働生産性の式中、営業利益がマイナスなので、ことごとく算出金額や数値がマイナス。

丸善で財務分析の本を全部(!)チェックしたが、、、、算出値がマイナスの場合について言及がなかったので、備忘メモ。

結論

マイナス値のままにする。

理由

以下の理由による
・申込用紙のレイアウトが、単に算出値を記載するレイアウトのみのため。
・マイナス値を絶対値に置き換えることが、虚偽の回答と評価されるリスクを避ける(信用金庫の行員に対し、あまりいい印象がないため)
・マイナス値を絶対値に置き換えるひつようがあるなら、行員がそういうだろう。

補足

特記事項なし