税理士業務)(現時点で)「税理士側で、弥生給与を使用して、年末調整やら労働保険申告書、基礎届等を作成する」場合、顧問先様側で使用してもらうのは、やよいの給与計算オンラインではなく、やよいの給与計算(インストール版)である理由は?

問題の所在

当事務所では、弥生給与を使用している。他方、顧問先様にも給与ソフトの購入と使用をお願いしている。

弥生の給与ソフトの廉価版には、やよいの給与計算オンライン と やよいの給与計算(インストール版)がある。

前者の方がより廉価なので、そちらを推奨したい気持ちにかられるが、以前、ヘルプデスクにtelして聞いたところ、「オンライン版の方では従業員所情報(ストック情報)を持たないので、例えば年末調整だと、税理士側で、全従業員の住所等の情報を入力し直す必要があり、、、」と言われ、それ以降、インストール版の購入をお願いしているが、これって今もそう?

結論

そのとおり。

理由

以下の解説記事にある通り、やよいの給与計算オンラインだと、住所等の基礎情報のインポート処理が煩雑極まりないため。

会計事務所とのデータ共有の流れ

https://support.yayoi-kk.co.jp/faq_Subcontents.html?page_id=23631

 

補足

このオンライン版を購入するメリットはあるのでしょうか?