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シニア起業支援 ポータル

「会社設立」で、多くの方が陥ってしまうことは、、、「会社の定款を作った、登記をした、届をだした、やった、会社設立だ!」と、ここで達成感を持ってしまうことです。

達成感を持ってしまうと、、、事業の立ち上げのパワーやスピードが失速してしまうことがあります。

特に、シニア起業の場合には、若年の方よりも一つ一つステップを踏んで進める傾向が強いので、以上の達成感を持ってしまい、その後のスピーディな事業運営につなげ損なうケースが少なくありません。

会社の運営は、最初のスタートダッシュがとても大事です。なのに、自ら失速してまうなんて、、、もったいないことです。

もちろん、晴れて株式会社の社長になったわけですから、ご本人様も、ご家族の方も、周りの方からも祝って頂きたいし、私自身もお祝いは申します。しかし、それはゴールではなく、始まりなのです。起業をお考えの方にとっては、「起業に際しての夢・想いを実現することがゴール」であって、会社を設立すること自体がゴールではありません。

そのような失速をしないためには、どうすればよいのでしょうか?

カンタンです。会社の設立を検討している時期から、自分が会社の事業を開始する時の状況を想像しておけばよいのです。

そのためには、起業を考え始めた時から、以下の3つのことをイメージしておくことが、大変役に立ちます。

① 会社設立の手続の、一連の流れを知っておく

  ※ 詳細な流れは不要です。

② 定款を作成する際に、決めるべきポイントを、把握しておく

  ※ ポイントは8つだけです。

③ 会社設立後、すぐビジネスを立ち上げることができるためのポイントを、把握しておく

  ※ 名刺、ホームページを、今すぐ作れる位に、会社の概要が固まっていますか?

このページでは、以上の3つのことを全てご説明しています。是非、ご利用ください!

 

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世間の多くの、税理士、行政書士の方による、会社の設立の支援は、上記1.と2.に注力され、上記3.は、、、「ご本人任せ」が多いようです。

もちろん、ご本人様が、上記3.を自前で完了されているのであれば、それが一番合理的です。

しかし、私どもが、実際に伺ってみると、ビジネスの立ち上げ時にケアしておくべきことが一部漏れている、という方が大半です。

私どもでは、会社設立のサポートに際しては、上記3.から逆算して、上記3.→上記1.→上記2.を協議させて頂きます。

それにより、お客様のビジネスの立ち上げがスムーズに進むと同時に、私ども税務等の支援も的を得たものになるからです。

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