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ごあいさつに代えてー私の原体験

私の仕事の原体験は、公認会計士試験に合格直後にお世話になった中小の監査法人での業務です。

当時は、監査クライアントの経理担当者を手伝って、仕訳をしたり、決算書を作成したり、はたまた法人税・消費税申告書を作成することもありました(今は、監査クライアントへそのようなことをすることは禁止です)。監査が入る企業体の決算は難しいので、目の前にいらっしゃる経理担当者に、直接、喜ばれていました。

その後、現在、日本で最大手の監査法人において、後述する様々な法定監査、任意監査、アドバイザリー業務に関与してきました。しかし、大企業の監査自体では、経理担当者からウザく思われることはあっても、感謝されることはありませんでした。

ですので、独立後は、人員が不足している中小企業で直接に求められる、お客様に感謝される仕事をしたい、と素直に思いました。

「お客様に感謝される」の本当の意味は?

お客様に感謝されるために、できることとは?

巷の同業他社の税理士のホームページを2,3、検索してみると、「起業支援をやります!」「最初の半年は無料です!」「税務顧問を毎月〇千円で廉価でやります!」全ての税金の問題に対応をします!」「助成金を申請します!」「節税の生命保険を提案します!」といった文字がオンパレードです、、、、。

しかし、これらは所詮、個々の作業です。やろうと思えば税理士でなくてもできることもあります。このよう、単純にサービスを提案するかだけでは足りないのではないか?お客様のためになるとはいえないのではないか?と考えます。

私は、本当に感謝されるのは、「お客様にとって最善の選択肢を考えて、それを提案する」ことと考えます。上で上げた例に紐付けると、、、、

  • 起業支援自体は単なる書類仕事ですが、お客様の事情を踏まえた内容で調製しているのか?例えば、資本金の金額は設立後数年の資金需要を勘案して提案しているのか?
  • 税務顧問であれば、グレーな取引を税務調査で否認されないような対策と理論武装まで手を掛けるるべきであるが、そこまでやっているのか?ただ仕訳を作成しているだけなのではないか?
  • 助成金のデメリットとして、その後、財務報告の負荷が大きくなる(例 事業計画、予算を毎年作成する、利益は毎期右肩上がりが要求される)ので、経営のフリーハンドが少なくなるというデメリットのリスクがありますが、当社にとってそのデメリットの影響を評価して、進言しているのか?支援しての助成金の成功報酬の手数料目当てなのではないか?
  • 「生命保険は節税に有効」と言うが、厳密には支出の半額が損金になる商品というだけであり、自社の利益水準によっては、実際の税金の節約金額は、たいしたことがないこともある。また、取り崩す際には手数料が多額に生じるしくみになっているが、当社にとってそのデメリットの影響を評価して、進言しているのか?生命保険の紹介手数料目当てなのではないか?

といった点です。

このように言うと、「判断することは社長の仕事であって、我々税理士は、要求されたサービスをキチンと提供するのが価値だ!」と主張する高齢の税理士の方もおられます。しかし、どちらが正しいと思われますか?

社長の皆様は、ただでさえ、日頃、次から次へと判断、判断、判断、を強いられる中で、一歩踏み込んで、当社にとって必要かどうかまで一歩踏み込んでアドバイスが欲しいのではないでしょうか?

特に、助成金や生命保険といった、長期に多額のおカネに影響する案件は、社長自身、どのように判断したらよいか迷ってしまうと思うのです。納得感があれば、判断も早くできると思います。

そこで、お客様に最善の選択肢を提供するために、私どもには、巷の税理士事務所にはない特徴・強みがあります。

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