当事務所では、「ご提案」を重視しています。

いわゆるコンサルティング業務です。

「ご提案」の例

  • 経理のIT化
  • 経理の自計化
  • 節税目的の生命保険のコンサルティング
  • 特定の取引に関する証跡の作成代行(例 旅程)
  • ホームページ制作の作成代行

「ご提案」と「助言」の違い

「ご提案」と似た言葉で「助言」という言葉がありますが、辞書の上での区別とは別に、私どもでは以下のように区別しています:

  • ご提案→手を動かすので、毎月の顧問業務とは別業務で別報酬になります。
    (「経理のIT化」を例にしますと、私ども側で企画書を提出し、IT化の過程で「助言」をしながら会社と協働で進め、定期的に会議をし、結果の効果を報告する。
  • 助言 →手は動かさず口頭のみのため、毎月の顧問業務の中で無料です。
    (「経理のIT化」を例にしますと、IT化の考え方やポイントを口頭でご紹介することまでで、実際の取り組みは社内でなさって頂く。

「ご提案」を顧問料とは別にご請求する理由

ご覧になっている方の中には、「顧問料の中で課題に取り組むべきであろう」と思われる方もおられるかもしれません。総論としては承知しますが、それでも私どもが敢えて顧問料と別にご請求するのは以下の理由によります:

  1. 会社にとっての課題を改善することで、会社にメリットがあるのだから、有償で頂く価値がある。
  2. 中小企業で課題を解決できない理由の8割は、社長様の後押しがないためです。
    この点、ご提案=別請求=有料、という形をとると社長様も了解している形になるため、社内で課題に取り組むことに時間を割くことが可能になります。
  3. 当事務所としても、顧問料とは別の収入を得ることができる。
  4. ご提案は、失敗すると、気まずさなど今後の関係にマイナスな影響が生じるリスクがあることに鑑み、他の税理士事務所の中には、安全に(?)、消極的な対応に終始するところもあると見聞きしております。
    私どもでは、会社にとっても私どもにとっても「チャンス」と捉えております。

ご提案業務の金額

ご提案内容により個別に金額は異なりますので、事前にお見積りとお支払方法をご提出いたします。

お支払方法について(いわゆる成功報酬について)

当事務所では、いわゆる成功報酬の方式は採用しておりません。

成功報酬による方法ですと、会社様側の取り組み方が甘くなり、成功するものも成功しないという、本末転倒な結果になることもあったためです。