任せて安心の会計事務所です!

1.3.3.(社長様向け)決算の解説書 の作成

「会計ってよくわからない・・」のは当然!

前の税理士の交代を検討されている社長様へ私どものご紹介に伺い、社長様とお話していると、「実は会計は難しい、よくわからない」という言葉を聞くことが実に多いです。

前の税理士さんも、説明はしていたようですが、どのように説明していたかを伺うと、決算書をそのまま使用して説明を受けていたようです。これでは、分からなくて当然です。

税務署に提出する様式の決算書は「報告式」決算書と呼ばれる様式(フォーム)ですが、例えば、これをみて「何個、売れたか?」は分かりません。
なぜなら、「報告式」というくらいですから、対外的(=税務署や銀行)に「報告」する上では、売上金額や当期利益という「結果」を示すための様式(フォーム)だからです。

ですので、これでは、分からなくて当然です。と申しあげました。

会計を理解するためには

分かるためにはどうすればよいのでしょうか?そのためには、従来の「報告式」決算書を修正する必要があります。これは専門用語では「管理会計」と呼ばれるものであり、よりこれに特化したものですと、コンサルタントの西順一郎氏等が提唱されている「MQ会計」があります。

世の中の税理士事務所や提携グループの中で、会計の実践を強調する方の90%は、断っている、断っていないにかかわらず、このMQ会計をエクセルに落とし込んでいるだけです。

他方、「節税対策」「資金繰り」「銀行からの借入」等を強調される税理士やコンサルタントが少なくありませんが、これらも「会計がキチンとしていること」がベースになります。会計がキチンとしていないとこれらに着手しても不十分なものになります。

会計をキチンとするためには、私ども側の努力に加え、会社様側でもチョット努力して頂くことが必要になります。それをコンサルティングすることも私どもの仕事です。

なお、私どもでは、「MQ会計」の理念と効果を認めないわけではありませんが、「売上2億円以下の中小企業であり、社長様ご自身で資金繰りを管理できる」ケースであれば、費用対コストを考えると、ここまで会計に拘る必要性は小さいと考え、ご希望の方へのみご提供しております。

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