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私どものこだわり ー 社長が会計をキチンと理解するようにする

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前の税理士の交代を検討されている社長様へ私どものご紹介に伺い、社長様とお話していると、「実は会計は難しい、よくわからない」という言葉を聞くことが実に多いです。

前の税理士さんも、説明はしていたようですが、どのように説明していたかを伺うと、決算書をそのまま使用して説明を受けていたようです。

これでは、分からなくて当然です。税務署に提出する様式の決算書は「報告式」決算書と呼ばれる様式(フォーム)ですが、例えば、これをみて「何個、売れたか?」は分かりません。なぜなら、「報告式」というくらいですから、対外的(=税務署や銀行)に「報告」する上では、売上金額や当期利益という「結果」を示すための様式(フォーム)だからです。

そのような「報告式」の決算書を見ても、社長さんが会計を通じて理解したいこと、例えば、

・利益を計上するには、何個売り上げればよいのか?

・どの支出を削減すればよいのか?

などは分かりません。ですので、これでは、分からなくて当然です。と申しあげました。

分かるためにはどうすればよいのでしょうか?そのためには、従来の「報告式」決算書を修正する必要があります。これは専門用語では「管理会計」と呼ばれるものであり、よりこれに特化したものですと、コンサルタントの西順一郎氏等が提唱されている「MQ会計」などがあります。

この点に関し、私どもでは、毎月および決算時の報告に、そのような説明用の資料を「報告式」決算書とは別に作成し、直接、ご説明しており、「なんだ、そういうことだったのか!」といったコメントを社長様から頂戴し、好評いただいております。

「節税対策」「資金繰り」「銀行からの借入」等のテーマを強調される他の税理士やコンサルタントが少なくありませんが、(理由は別のところでご紹介しますが)これらも「会計がキチンとしていること」がベースになります。会計がキチンとしていないとこれらに着手しても不十分なものになります。

会計をキチンとするためには、私ども側の努力に加え、会社様側でもチョット努力して頂くことが必要になります。それをコンサルティングすることも私どもの仕事です。

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