任せて安心の会計事務所です!

3択で!事業目的

「事業目的は、何を、いくつ、どのように書けばいいのだろう?」

事業目的は、基本的に それほど悩む必要はない項目ですので、まずはご安心ください。

お客様の中には、「将来、事業目的に書いていなかった事業を開始した場合には、その瞬間に 定款違反になってしまうのではないか?」と心配される方がおられます。
しかし、ご安心ください。以下の理由で、そのような心配はありません。

事業目的の範囲は、ざっくりいうと「損得に関係なく、私が やりたい事業」です。
必ず する事業である必要はありません。
将来 振り返って結果的に しなかったという事業が記載されていても問題ありません。

また、全ての会社の定款の事業目的の記載箇所の最後の行には、
「・・・付随する一切の業務」と必ず書くことが実務上のお約束になっています。
このおかげで、会社設立時の事業と異なる新しい事業を将来に開始した場合でも 既存の事業との間に ほんの少しでも関連性があれば、定款に書いてある事業目的に該当することになります。

実際、最初は1つ、2つ程度しか浮かばないと嘆いていたお客様も、定款の打ち合わせミーテイングで、ご自身の夢や事業への思いを語って頂くと、すぐに軽く10個くらい(!)の事業目的が出てくるものです。
逆に、それらをおさまりの良い数に集約している位です。

ですので、心配せず、起業にあたってのお客様の熱い思いを、素直に語ってください!

具体的には、記載例を眺めながら、
① 開業時点で行う事業、
② 上記①から派生して、将来、新たに開始する可能性が少しでもあると思い浮かぶ事業、
③ 上記①②とは関係ない、夢。
の3つの視点から書き出せばよいです。

以下の3択から選んでください!

❶ 上記①のみが明確にあり、②③は今はハッキリしていない お客様
→上記①を8つ
  ※最終的に5つ前後に調製します。

❷ 上記①②がハッキリしていて、③は今は思い浮かばない お客様
→上記①を8つと、②を2つ
  ※最終的に8つ程度に調製します。

❸ 上記①②③が共にハッキリしている お客様
→上記①を6つと、②を3つと、③を2つ
  ※最終的に8つ程度に調製します。

 

 

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基本的に東京・神奈川を対応いたしますが、それ以外の地域からでもご相談下さい。

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