任せて安心の会計事務所です!

1.1.当事務所の業務の特徴

当事務所の、法人のお客様に対する業務上の特徴は以下の通りです。

 

特徴1 会計ソフトよりも、エクセルによる帳簿を勧めています。

巷では、「経営者たるものは、会計の帳簿を理解しなければならない」などと言われています。しかし、会計ソフトは見た目がわかりにくいこともあり、いまどきの経営者の方が直接操作することは、結構ハードルが高いです。

でも、それが、普段、仕事で使っているエクセルで見るのであれば、ストレスは少ないのではないでしょうか?むしろフィルタなどを駆使して、ご自身で分析することがおっくでなくなります。

そこで、当事務所では、お客様に、取引をエクセルで記帳することを進めています。

経理資料をエクセルで作成いただくことは、実は、別の意味でも大きなメリットがあります。

私どもでは、2年前より、「エクセルデータから仕訳データを生成」+「エクセルデータから仕訳も類推する」をセットで可能な仕組みを整備し、帳簿作成の効率化を図っています。(注)

(注) 最近は、会計ソフトもクラウド化されたものが登場しており、それらの中には、「銀行取引データから自動で仕訳を作成できる」ことをセールスポイントにしているものもあります。しかし、銀行取引以外は自動化されないデメリットが残っています。
また、それ以外の会計ソフトの中には、「取引内容を入力すると過去の取引データから仕訳の科目を類推して表示する」ものも登場しています。しかし、そのためには、取引内容は手で仕訳を入力しないといけません。

そのため、原則としてエクセルに落とし込んだ/落とし込めるデータのご提供をお願いしております。ひな型のエクセルファイルを複数用意しており、ご担当者様が一番しっくりくるファイルをご利用頂いております。

以上の仕組みに対応くださる(=エクセルで取引データを提供くださる)お客様に対しては、手続業務に割かれる時間が少なくなる分、助言業務等に時間を割くことが可能になります。

まとめると、帳簿をエクセルで作成することにより、①作る際にストレスが少ない、②フィルタなどによる分析もしやすい、③ 会計事務所と協議する時間が増える、といういいことずくめなのです。

特徴2 公認会計士/税理士が、直接担当する。

多くの税理士事務所、会計事務所では、「担当制」を敷いているところが大半と見聞きしております。

したがって、ちょっと質問しても、「所長に伝えますので、後ほど回答します」という、ワンテンポ遅れる対応になることが多いようです。

この点、私共では、以上の1.による省力化により、一人当たり担当できる会社様の数が増える分、公認会計士/税理士が直接関与することが可能になります。

特徴3 決算を重視する

私どもでは、以下の決算のダンドリを実施いたします:

【1回目】第一案を作成し持参し、協議する。

【2回目】最終案を作成し持参し、合意して頂く。

会計は「相対的真実を表す」と言われることもあり、それは具体的には決算において取りうる選択肢から最善のものを選択する点に特徴があります。

特に、中小企業の決算は、資金繰り、節税、対金融機関への説明など、複数の視点から着地点を決めるものであり、候の労力をかけるべきものです。またここまでして、お客様の納得感も得られるというものです。

が、、、他の会計事務所から当事務所へチェンジされたお客様に伺うと、「決算は税理士さんが作成して、この税金になったと言われ続けていました。税理士さんと相談できるのですね!」と喜ばれる(?)ことが多いです。

これは、上の「特徴2 公認会計士/税理士が、直接担当する。」からできるのかもしれません。

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