個人事業主の士業で、士業に外注した場合、源泉徴収義務はあり?

問題の所在

士業本人(以下 A とする)が、他の士業(以下 B とする)とアライアンスで仕事をすることはよくあるが、

Aが元請の場合、Bに支払う報酬を、源泉徴収して、後日、納付する必要はあるか?

 

結論

必要。1人に対しても、必要。

 

国税庁hp:

(注) 個人が、新たに事業を始めたり事業を行うために事務所等を設けた場合、事業を行う事務所等を移転した場合、又は事業を行う事務所等を廃止した場合には、「個人事業の開業・廃業等届出書」を所轄税務署長に提出することになっていますので(所得税法229条)、この「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」を提出する必要はありません(所得税法230条)。

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_11.htm

 

理由

特記事項なし

 

補足

実は、過去に、源泉を失念しているが、お咎めが来ていないが、今後は気を付けよう。