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発起人

ここでは、会社設立にあたって決定しなければいけない事項の1つ、
❶ 発起人について説明いたします。

発起人とは

発起人とは、会社設立の企画者として定款に署名または記名押印した者のことを指します。

わかりやすくいえば、会社をつくろうと考えて、会社をつくるための手続きを行う人のことです。

発起人が必ずしも会社の経営に携わる必要はありません。
会社を設立し、経営は他の人に任せることも可能です。
しかし、設立にあたり株式を1株以上引き受け(=出資)なければなりません。

発起人の役割

発起人は、

  • 定款の作成(定款の内容検討、作成)
  • 資本金の払込
  • 設立登記に関する事務手続き(書類作成)

などの業務を担います。

発起人の要件

発起人の人数、資格に制限はありません。
発起人は1人以上いれば足りますし、法人でも発起人になることは可能です。

ただし、各発起人は株式を必ず1株以上引き受けなければなりません。
つまり、発起人は、自らが設立する会社の株主になる必要があります。
これは、株式を引受けさせることで(出資=発起人もお金を払う)、
発起人が誠実に会社をつくるようにするためです。

中小企業の場合は、発起人は1人か2人で、「発起人=取締役」の場合が多いです。

次に、「❷ 定款」について説明いたします。

 

 

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