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お客様にとってのメリット

ご説明

私どもでは、お客様のことを「丸ごと覚える」の結果、以下のようなメリット、価値をお客様へ提供することが可能となっております。

お客様のご希望や都合に、臨機応変に柔軟に、対応が可能です。

顧問報酬が廉価の料金の税理士事務所の多くでは、コストを削減するため、お客様とのやりとりをルーチン化します。ですので、お客様が側で、彼らに合わせることが必要になります。

ですので、急に対応を変更してほしいというときに、融通が利かない可能性があります。約束の期限に間に合わない証憑は仕訳を起票してくれない可能性もあります。

この点、私どもでは、お客様に私の携帯電話(スマホ)の番号をお伝えしておりますので、リスケ等があれば、直接、担当者の私とダイレクトに調整が可能です。そのため、急な対応が可能になります。

事務所へお電話頂いても、携帯電話への転送を、ボイスワープとショートメールを併用するなど、複数のルートを用意しており、私へ確実にご連絡が届く仕組みになっておりますので、安心です。

急な対応に備えるため、私は平日の夜は、基本的に事務所外部の方との予定は外しております。そのため、事情によってはその日の夜に、すぐにお会いすることも可能な体制を整えております。

会計帳簿、領収証等が最小限で済むようになります。

会計帳簿と領収証等は、個々の取引ごとに「事業関連性」が説明できるように整備してあることが重要であり、必要なものはキチンと保存しておく必要があります。

同時に、税務調査は、通常3年に一度ですし、過去の領収証など、税務調査以外に、見直すことはまずありません。ですので、普段には、毎日のことですので、極力、作業が少なくなるようなシンプルな仕組みでないといけません。

このバランス、、、、すなわち、「社内に既にあるものを組み合わせて、税務調査の際に自由に取り出せる仕組みを構築する」ことが大事です。

ここで、「社内にあるものを組み合わせる」ためには、柔軟な発想とともに、「お客様のことを丸ごと覚えていること」が、とても役立つことは容易にご理解頂けると思います。

仕訳伝票の摘要欄の全部に、相手先、内容等を丁寧に入力してあったり、領収証を順番に、キレイに作成しておくことは、、、実は、あまり意味がある仕事ではありません。

税理士の交代で、前任の税理士から引き継ぎ、過年度の帳簿や領収証を拝見する機会がありますが、、、、中には、仕訳伝票の摘要欄の全部に、相手先、内容等を丁寧に入力してあったり、領収証を順番に、キレイに糊付けし、綴って整理していたり。。。。税務調査は、通常3年に一度ですし、過去の領収証など、税務調査以外に、見直すことはまずありません。そのような、まず見直すこともない資料を、手間をかけて作成をしている税理士は意外と少なくありません。

グレーゾーンの取引を損金として説明できるように準備する。

これも事業関連性と関連しますが、いわゆるグレーゾーンな取引だが会社としては事業上、不可欠な取引を、税務調査で損金と認めてもらえるように理論武装と準備をできるかが、税理士の実力・価値の重要な一つと考えます。

これには、税の知識のみならず、お客様のことを丸ごと覚えておくことが、事業関連性を説明する切り口の視点になります。

また、営業をしていると、相手の希望に合わせて、脱税に近いグレーゾーンな取引をせざるを得ない場合もあります。かような取引が一度でも税務調査で露見しますと、半永久的にマークされてしまうばかりか、当社の得意先様もターゲットとされてしまうリスクが高くなります。

そのような芽を摘むような対応を、致します。

税務署へは、きちんと説明します

「お客様のことを徹底的に理解する」→「所長が、全案件を、直接関与する」、という仕組みを採用しますと、きちんとした帳簿体制を確保できますので、税務調査等でも、自信を持って主張できます。税務署OBの税理士の方の中には、(もちろん全員んという訳ではありませんが)税務署の(誤解を含めた)指摘に対して、なんでも受け入れてしまう方もいらっしゃると聞きますが、当税務会計事務所は、是は是と、きちんと主張しますので、ご安心ください。

売上増加(=増収)の助言を致します。

「お客様のことを、丸ごと覚える」ことと、「お客様の商売の現場でお会いする」ことを掛け合わせると、、、気の利いた社長様からは、「業務上のちょっとした無駄や、受注の仕組みの不備な点に気が付いたことを、教えてよ」と依頼されることが、少なくありません。

事実、そのような「きっかけ」をご提案することも多いです。

なお、「利益」ではないことにご留意ください。(大企業ではなく)中小企業の場合には、利益を出すことは容易なのです。社長の意思で、費用を計上しなければよいからです。ですので、利益を増やすアドバイスではなく、受注や売上が増えるようになる「気づき」を助言しております。

ですので、顧問報酬、前年度の売上に連動するようになっております。

ですので、私自身、売上増加のための発言に責任を自覚することと、ハッキリモノを申すことができるよう、顧問報酬のテーブルを会社様の売上金額に連動させています。

お客様の事情に合った、最適な専門家をご紹介します -ただしキチンと仲介します。

ご相談頂く課題の中には、非常に特殊な事案があることがあります。そこで、多くの税理士の方が、各分野に特化した専門家と提携をしていますが、見聞きする限り、どうもその専門家に「丸投げ」をしてオワリ、のようです。「後は、お客様とその専門家だけでやってくれ」といわんばかりに。

でもお客様は、基本的に初めて会った人に、また説明し直す手間や不安を強いることになってします。

そこで私は、特殊な事案の場合には、それに適した専門家をご紹介はしますが、ただ紹介するのではありません。

「お客様の事情を、徹底的に理解していいる」メリットを生かすために、お客様と専門家の打ち合わせに同席し、お客様の前提等を整理して伝えるとともに、専門家が出した結論を、再チェックする、ところまでフォローします。

それは顧問税理士として当たり前の業務だと思っております。ですので、紹介料もフォローも一切無料です。

なにより、お客様自身に安心感が芽生えます

私がお客様とお話をしていると、

「いやー、嶋矢さん、ウチの社員よりウチのことを知っているんじゃない?」とか、「嶋矢さんと話していると、社内の人と話しているようだなあ」と言われることがあります。

もちろん、部外者の私が従業員の方に及ぶはずもないのではありますが、お客様がそう錯覚してしまう気になっている → それはお客さまにとってもウレシイことである → お客様が真に感謝してくれている、証左であり、私にとっても最高の褒め言葉です。

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