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私どもの業務の特徴

当ホームページの冒頭の プロフィール でご説明しました、お客様に最善の選択肢を提供すること について以下でご説明します。

今は、教科書的な知識は、書籍でもインターネットで検索しても、簡単に容易にタダで入手できます。ですので、例えば、実際に困っていることを税理士事務所に相談すると、「~そのテーマについてA法とB法があり、各々について、こういう手続きがあり、~」という詳細な「出来合いの」資料をコピーして添付ファイルで送信してくれるところも少なくないでしょう。

。。でも、社長様が欲しているのは、、、、、そのような教科書的な詳細な解説知識ではないでしょう。

社長様が欲しているのは、「当社が選択できる方法には、A法とB法があります。そして当社の場合には、●●の理由で、A法がベターです」というところまで踏み込んで言ってくれることではないでしょうか?

この、「当社の場合には、●●の理由で」の内容が会社の実態と合っていることが決定的に大事です。会社の実態とフィットしている内容であれば、そして筋が通っている話であれば、税法には門外漢である社長様でも、ストンと分かって頂けるはずです。

会社の実態を正確に把握するためには、、、究極的には、「お客様のありとあらゆることを覚えておく」ことで可能となります。

そのためには、何が必要になるのでしょうか?

必要なこと① 税の知識云々の前に、担当者が、お客様のことを丸ごと覚えることが上手であるスキルを有すること

アリがちなことは、「お客様の情報をデータベース化すること」です。これを宣伝トークにしている税理士事務所から税務顧問を引き継いでおり、お客様に聞いてみたところ、昔あった話を前提にすることが多く、かえって困った、という苦言をおっしゃっています。

お客様の情報をストックする手段として、現時点のテクノロジーで一番優秀なツールは、、、人間の脳であることは疑いがありません。

そして、私のキャリアである、監査法人での監査業務では、お客様のビジネスを理解する訓練を実務で積み重ねてきており、最適なスキルです。

巷の税理士さんには申し訳ないのですが、このスキルは、税金の知識の多寡や、申告書を作成するスキルとは全く関係ありません。

必要なこと② スキルの有る私自身が、全案件を担当すること

私にスキルがあるとなると、、、私が全案件を担当するのが筋です。

これは、巷の税理士事務所の大部分である、「所長税理士は挨拶と報告以外はタッチせず、若手のスタッフ任せ」という仕組みに逆行するものです。

しかし、、、、その若いスタッフは、毎日、あなたの会社のことを、所長さんと協議していると思いますか?改めて、自分の大事な会社の顧問・担当を、誰に任せたいでしょうか?

必要なこと③ 最低でも月1回は、お客様と、直接、お会いする

お客様のことを徹底的に理解するためには、当然にお客様とコミュニケーションを取る機会を確保します。そのため、原則として月1回はお会いしますし、必要に応じて何度でもお会いします。(注)

(注) なお、訪問すること自体に価値がある訳ではありません。でないと、「会えない=相談できない」となってしまいます。ですので、内容によっては、電話やメールでクイック対応をすることももちろんです。

ビジネスをしていて、全く悩みが無い、課題が無い状況は一瞬としてありません。そんなときに、「わざわざ連絡してまで聞くのは気が引けるが、目の前にいたら聞きたい、ちょっとしたこと」はあるのではないでしょうか?

なお、実は、、、、、質問されることは、私の仕事上、実はメリットが大きいのです。実は、先に質問されると、会社の課題を把握できるので、後々大きな問題になる芽を摘むことができるのです。それは、会社様も将来の損失を回避することになり、また私も労力を他に振当てられますから、みんながメリットを共有できるのです。

巷の税理士の中には、「質問されると調べなきゃいけないので手間がかかるので嫌だ」と平気で言う人もおり、ビックリしてしまいます。また、問題が生じたら、別に報酬を請求できるからその方が良い」という人もいたりして、ビックリしてしまいます。確かに、廉価な顧問報酬でお客様を獲得する方針である税理士の方が顧問だと、それは、「安物買いの銭失い」を受け入れたお客様の自己責任なのかもしれません。。。。

必要なこと④ お客様とお会いする場所は、「お客様の商売の現場」で

お客様のことを徹底的に理解するためには、お客様の会社を訪問して、お客様のビジネスの様子を見て聞いて把握することが不可欠と考えるためです。

このことは、私が長年してきた会計監査の業務と同じなので、私的には違和感がありません。

また、状況によっては、ターミナル駅の喫茶店で待ち合わせてお会いすることも、します。「お客様の個人的な事情を、他人に聞かれる場所でするなど、もってのほかだ!」という税理士さんもおられますが、隠語でしゃべれば他人に聞かれても心配ありません。

忙しい社長様と一分でも長く話をすることが重要な場合は、交通の便が良い場所でお会いしましょうと提案する方が好まれます。

必要なこと➄ お客様の数の上限について

以上のように、「お客様のことを徹底的に理解する」→「所長が、全案件を、直接関与する」、という仕組みを採用しますと、自ずから、顧問をさせて頂くお客様の数が限られます。せっかくご紹介くださるのでと無理をしてやった結果、体調を崩してでもしたら、かえってお客様にご迷惑を掛けてしまいます。

必要なこと⑥ コスト削減の努力について

公認会計士である私が直接関与しますから、巷の税理士事務所のように、若いスタッフが対応する訳ではありませんから、 普通に業務を運営してしまいますと、頂く顧問料が高い金額になってしまいます。

そこで、私どもでは、管理コストを徹底的に削減する」ことで、ご請求する料金を、リーズナブルな水準で維持するよう、努力しております。

このホームページでご紹介している料金表の金額を見て頂き、他の税理士事務所さんと比較して下さい。見ていたければ、激安という訳ではありませんが、リーズナブルな範囲に設定されているとご納得頂けると思います。

いえ、以上のご説明になる、「お客様のことを徹底的に理解する」ことから生まれる価値を考えれば、割安とさえ感じて頂けると自負しております。

以上が、「お客様のことを「丸ごと覚える」仕組みを整備する」ための、私どもの方針です。

そして、この結果、生まれることが、私どもの特徴 になっております。

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